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よくある質問
Q:コンペティションには参加費が必要ですか?
A:JapanBPC は、ブリガムヤング大学ハワイ校の国際起業学センターとLDS雇用サービスの協力のもと、非営利の企画として運営されています。コンペティション期間中、参加者や関係者には一切の金銭的な請求はいたしません。
Q:チームの人数制限などはありますか?
A:チームの人数には制限がありません。しかし参考までに、過去に優秀な成績を収めたチーム編成は3人から8人程度となっています。
Q:2つ以上のチームに在籍しても大丈夫ですか?
A:大丈夫です。実際に2つ以上のビジネスプランを提出されても構いません。
Q:著作権や個人データはどのように保護されているのですか?
A:JapanBPC の責任者が適切な手段を用いて、著作権や個人データの保護を保証します。JapanBPC を通してあなたのプランに携わる全ての人には、管理面において信用できるよう常に監視する義務があります。
Q:どのように評価されますか?
A:12人の審査員が全てのプランを評価します。全てのビジネスプランが12人の審査員によって読まれ、100点を満点とした点数が与えられます。それぞれの審査員からの平均点が最終的な点数となります。そして優秀な点数を獲得されたチームは、次のステップへと進むことができます。
Q:ビジネスプランを書くために何ページ必要ですか?
A:12ページ未満で書き上げていただけるようお願いします。
Q:ビジネスプランを提出する以外に何かする必要がありますか?
A:いいえ。全て必要なことはビジネスプランに含まれています。
Q:ビジネスプランの作成にあたり、質問などがある場合、どうすれば良いでしょうか?
A:質問がある場合、 www.japanbpc.com のウェブサイトをご覧ください。もしくは直接ビジネス・プラン・コンペティション・コミッティーへ、こちらの submissions@JapanBPC.com から メールすることもできます。
Q:ビジネスプラン作成に関してのメンター( アドバイザー) などのサービスはありますか?
A:もちろんです。ビジネスプランに助けが必要な方々には、無料でメンターからの指導を受けることができます。ご予約されたい方は www.japanbpc.com をクリックしてください。
Q:審査の流れはどのような仕組みになっていますか?
A:ビジネスプランが提出された後、それらは経験豊富な起業家のグループによって審査されます。優秀な10組が準決勝へと進み、それらのプランは12人の審査員へ紹介されます。準決勝を勝ち抜いた5組が決勝へと進み、学生や審査員の前でプランを発表します。そして審査員が100点を基準にそれぞれのプレゼンテーションを評価します。最もポイントの高かったチームが優勝を手にします。
Q:コンペティションに参加資格や条件などはありますか?
A:JapanBPC 参加にあたり、資格や条件などは一切ございません。このコンペティションは末日生徒イエス・キリスト教会を通して管理運営されていますが、教会員でなくても参加することができます。また参加者が日本で起業することに興味があれば、チームメンバーの国籍には規制はございません。
コンペティションで成功を収めるチームの多くは、多種多様なメンバーから編成されています。チームは会計、財政、マーケティング、テクノロジーなどの技術や才能のコンビネーションを全面的に披露すべきです。
Q:ビジネスプラン作成にプロフェッショナルの助けを受けても良いでしょうか?
A:はい。
Q:賞金は何ですか?
A:合計約2万ドルから2万5千ドル( 米ドル) の賞金が現金とその他の手段で支払われます。
Q:ビジネスプランのサンプルはどこで探せますか?
A:インターネットはビジネスプランのサンプルを探すのに、最も有効なリソースです。ほとんどのサイトは英語で書かれています。ブリガムヤング大学ハワイ校の国際起業センターには過去にエントリーされたプランのコピーがありますが、著作者の許可なしにそれらを無断で貸し借りすることはできません。
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